注文していた竹が届きました。いよいよ、竹を貼り付ける。果たしてうまくいくか・・・。

今日は僕の想定通りに作業ができるか試しに竹を貼り付けてみることにしました。

手元に届いた竹は以下のユニットになっています。
竹垣(幅1800㎜、高さ1500㎜のユニットが全部で12枚)
押縁(長さ1800㎜が36本)→竹垣の横を支える
笠(長さ1800㎜が12本)→竹垣の上をささえる

前回までに打ち込んだ杭は幅1800㎜に合わせているのでばっちりはまるはず。
今日のプロセスは…
1)竹垣をフレームにビスで貼り付ける
2)押縁をビスで貼り付ける。
3)笠をかぶせてビスで留める

まあ、シンプル。
と、ここで一つ困ったことに気づきました。
フレーム用の角材の高さと竹垣を結っている針金の高さが違う…。竹を結っている針金は押縁で目隠ししたかったのですが、高さが違うと隠しようがない…。押縁は角材の位置に貼り付けるので…。

がびーん。

フレームの角材は下から30㎝間隔で貼り付けたのですが、針金は最初が15㎝、以降が30㎝感覚でした。なんと…。(よく見ると既存の竹垣もそうなっていました。一番下の押縁が下から15㎝あたり。以降は30㎝間隔。なるほど。そういうものなのですな。

仕方ないので、一度、角材を全部はずして、高さを調整しなおしてから上記のプロセスに入ることにしました。二度手間だけど、そのタイミングで曲がって打ち込んでしまった杭を直せるのでよしとしましょう。

1)竹垣をビスで留める。
ぴったりじゃない!!多少、幅がドンピシャじゃなくても詰めたり伸ばしたりしたら何とかなる。自然素材すばらしいな。

2)押縁を杭にビス留めする。目立たないように下から。

3)笠をかぶせてビスで留める。

いいじゃなーい、いい感じで2面できました。ビス留めだけだと不安なので、棕櫚縄を使って補強をやっていこうと思います。見た目もそのほうがかっこいいし。

でもとりあえず、試作成功!