構造がほぼできあがったということで、車の屋根への取り付け。これ、たぶん、安全上すごーーーーく大事なのですが、最後まであまり考えていませんでした。

そうそう、天井への取り付け前に床のゆがみの補強をするのに根太を這わせました。03で描いたこれです↓

ほぼ、この設計図通りにやりました。アドバイスをくれたHandiHouse projectのカトちゃんからは1*4材がいいのでは、といわれていたのですが、少しでも軽くするため1*3材で這わせましたが、見事、たわみがなくなりました。写真がないけど…。

そして車の屋根へ取り付け。このテント(小屋)の総重量はおそらく70kg弱になっています…。とてもカングーの屋根まで持ち上がりません。なので、構造体ごとに一度、バラバラに分解します。床、正面壁、側面壁×2。ひとつひとつパーツを天井にあげていきます(取り外すときもそうなります)。

肝心の屋根(ルーフラック)と床板のアタッチメントはこんな感じにしました↓

材料は足長のコの字ボルトとボルト用プレート。これ、いろんな大きさ長さがあります。
コの字ボルトは床の厚さ+根太の高さ+ルーフラックの厚さより長く、左記にルーフラックの底面から天井までの隙間幅を足したものより短くないとダメです。ボルト用プレートは床のどこに穴をあけるかによるけど、最低限、ボトルの穴と穴の間がルーフラックの幅以上の長さがないとダメです。

これは車、ルーフキャリアに依存するので、それぞれ測って最適なサイズのものをみつけないとですね。

案外、がっちりと留まりました。おそらく大丈夫でしょう。

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