床を貼り合わせたものを車のルーフキャリアに仮で載せ、子ども二人がのって強度テストをしました。

見事、たわみました…。

ルーフキャリア間の距離が約1300㎜。さすがに合板だけだとたわんでしまう・・・。折れることはないにしても将来的な強度の不安が残る…。

困って建築のプロ HandiHouse projectのカトちゃんに「助けてー」と質問しました。

「そういう時は根太(ネダ)を流すといいよ。2*4材か1*4材をタテにしてはわせれば強度が出るはず」と一発で回答をくれました。
※根太:床板の下に渡す横木のこと

ただ、重さとの兼ね合いが大きく、強度を優先しすぎると重くなりすぎる。重さを意識しすぎると強度が不安。いい塩梅の落としどころはホームセンターで材を見ながら決めていくことにしました(問題解決は後回し)。

折り畳み構造はこんな感じで考えています↓

いい感じで重なるように計算して設計しないと、畳んだときにほかのパーツが邪魔をして収納できません。想定通りいけばちゃんと折りたためるはずですが・・・。

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