材料は非常にシンプルに。
・床材は15㎜厚の合板の張り合わせ(最初は15㎜合板だけでいけるかな、と思っていたのだけど、人が乗ったら湾曲してしまったため、後ほど、1*3材で根太をはりました)
・壁面は2.3㎜の薄い合板と格安の20㎜×30㎜の赤松角材の張り合わせ
・折り畳み部分は丁番で結合

15㎜厚の合板はサブロクを2枚。2.3㎜厚は確か7枚ぐらい買いました。角材は2m6本セットを2つぐらい。どれも基本的な材料なのでホームセンターで買えます。

必要な材料は上記のほかに、丁番、ビス(コースレッド、50㎜ぐらいを大量に)、床材を接合する金属プレート(適当にホームセンターで見繕う)。
必要な道具は木材カット用にマルノコ、メジャーとインパクトドライバー。カットは自宅でやるのが大変だったらホームセンターの工作コーナーで依頼しちゃえます。ビスはガンガン打つので電動ドリルではなくインパクトドライバーがあったほうが効率が上がると思う。

ここからは超地道な作業。

設計図に基づいてマーキングして、マルノコで材料を切って、ビス打って組み立てて、の繰り返し。ちなみに今回、僕は設計&監督担当で制作作業はほぼ子どもらがやりました。

床面はこんな感じで幅と高さを稼ぎました。2人が余裕をもって寝られるサイズ。大きさは車の屋根のサイズ、合板のサイズも制約条件になるので現物を見ながら判断すべし。

壁の基本的なつくりはこんな感じ(もしかしてこのサンドイッチのなかにボロキレを入れたら断熱性能があがったかも)。

03(床のたわみ問題&折り畳み構造)へ続く。
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